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2007年05月17日

頭皮 ふけ

ふけは頭皮の角質細胞が新陳代謝によって剥げ落ちたものに皮脂の分解酸化物が混合されてできます。

脂っぽい黄色のフケが出る場合、頭皮が「脂漏性(しろうせい)皮膚炎」になっていることが考えられます。脂漏性皮膚炎を放置すると脱毛の原因となるので要注意です。湿性のフケは、治療により改善されることがありますから、一度皮膚科を受診してみることをお薦めしますその時、皮膚科の先生にどのような「フケ取りシャンプー」がよいかアドバイスをうけられてください。ジンクピリチオン、ヒノキチオール、サリチル酸などの配合のシャンプーがフケ症に効果あるといわれています。

シャンプーはしすぎないことと言われます。シャンプーのし過ぎは、健康な皮脂膜まで壊してしまい逆にフケができやすくなるからです。スポーツ等で汗をかいた後はすみやかに洗髪したいですが普段の生活では、1日に1回までと考えておきましょう。

シャンプーの後は、よくすすぐことが大切です。シャンプー剤が残ることも地肌の荒れやふけの原因になります。頭皮をマッサージするように爪を立てずに指のはらで柔らかくもんで、皮脂を搾り出すイメージでマッサージしながら洗ってください。

まずは「しっかり洗う」こと。余分な皮脂やふけはもちろん、ヘアワックスなどもしっかり落とし、しかも洗浄成分や油性成分などを地肌や髪に残さない、すすぎ落ちのよいシャンプーを使いましょう。洗い上がりのさっぱり感を目安にするとよいでしょう。そして頭皮にダメージを与えない、低刺激性のシャンプーがおすすめです。生活習慣を見直すとともに、フケ予防対策の頭皮ケアをはじめましょう。



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tsjadlsa at 21:40コメント(0)  この記事をクリップ!
 

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